WEBライターになるには?記事を書いて稼ぐための5つのポイント

「WEBライターになって収入を得たい」「WEBライターを副業にしたい」

とは言っても、WEBライターになるには一体どうすればよいのでしょうか?文章を書くことで本当に稼いでいけるのでしょうか?

資格を取らないといけない?
どんなスキルが必要?

WEBライターを目指しているあなたの、そんな疑問にWEBライター歴10年の私がお答えします!

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WEBライターになるには【1】資格は不要

WEBライターになるには、何か資格が必要だと思っている火もしれませんね。しかし、WEBライターになるための資格はありません!

WEBライタースクールが独自の資格を発行していることもありますが、取得しなくてもOKです。

文章に自信がない方は、WEBライタースクールなどで学ぶのはよいと思います。しかし、文章力があれば稼げるWEBライターになれるというわけではありません。

WEBライターに資格は必要ありませんが、ある程度のスキルや知識が必要になります。

WEBライターになるには【2】こんなスキルが必要

WEBライターになるには、特に難しいスキルが必要なわけではありません。しかし、これだけはおさえておきたいポイントがあります。

基本的な文章力がある

WEBライターとして、クライアントから発注された記事を書くためには、基本的な文章力が必要です。

  • 読みやすい文章であるか
  • 誤字脱字はないか
  • 「てにをは」を正しく使える
  • 入れ言葉、抜き言葉を使わない
  • 改行を意識できる
  • 表記ゆれをしない

このような基本的な文章力が求められます。

「難しい」と感じましたか?

今そう感じたとしても、大丈夫。

日本人として育ち、長年日本語を使ってきたならば、文章力は少し学べば身につけることができます。

難しいプログラミング言語を覚えるわけではありません。

あくまでも私たちが日頃使っている日本語です。

基本的な文章力はすぐに身につけることができますので、ご安心下さい。

基本的なSEO対策の知識がある

SEO対策とは、自分が書いた文章をより多くの人に読んでもらえるようにすること。

Googleの検索結果上位に記事をヒットさせるテクニックのことです。

WEB上に公開する記事を執筆するのが、WEBライターの仕事です。

クライアントは当然、WEBライターに発注した記事を多くの人に読んでもらい、収益化したいですよね。

SEOライティングができるWEBライターは、重宝され、記事単価も高くなります。

SEO対策の知識はクライアントの記事を執筆する時だけでなく、自分のブログやホームページにも活用できます。

覚えておいて損はないので、ぜひ学んでみて下さい。

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専門分野の知識とリサーチ力

例えば、キレイナビのような美容情報サイトに記事を執筆するなら、美容の知識が必要になってきます。

旅行のサイトなら旅行の知識、スポーツのサイトならスポーツの知識。

これは、専門分野の知識を身に付けるために特別な勉強をしたり、資格を取得しなければならない、という意味ではありません。

興味があって執筆したい分野のことなら、ある程度知識はありますよね?

例えば、美容が好きで肌のお手入れ法を日頃から試している方が、スキンケアの記事を書く場合。

すでに知っている情報+知らないことはリサーチするのも苦ではないでしょう。

記事を執筆するために、その分野についてリサーチをする。そうしているうちに、知識が増えていくはずです。

専門分野の知識はあるにこしたことはありませんが、リサーチ力があれば補うことができます。

最新情報をキャッチするアンテナ力

WEBは雑誌などの紙媒体より早く情報が出回りますよね。

WEBライターになるには、常にアンテナを張り巡らせ、最新情報をキャッチする必要があります。

リサーチ力と合わせて、アンテナ力も重要なスキルの一つ。

ただ、全ての分野でアンテナを張り巡らせる必要はありません。

自分が書きたい分野の最新情報をキャッチできれば大丈夫です。

今何が話題か、何が流行りそうか。常にキャッチするようにしましょう。

基本的なコミュニケーション力

これはどんな仕事でも言えることですね。

在宅ワークがメインで、クライアントと直接会う必要がないWEBライターにも、基本的なコミュニケーション力は必要です。

仕事を受注したら、例え直接会うことがなくてもメールでやり取りをしますよね。

メールの返信が遅かったり、言葉遣いが横柄だったり、的外れの返信をしていたり…。

対応が良くないと、WEBライターとしての印象が悪くなってしまい、仕事を受注できなくなる場合もあります。

以下に気をつけるようにしましょう。

・クライアントからの連絡にはなるべく早く返信する
・入稿の目安日を伝えておく
・不明点はまとめて作業前に確認しておく
・入稿まで時間が長くかかる案件の場合は、途中で進捗を報告する
・メールではクッション言葉を使うなどして、丁寧に対応する

また、当然のことですがWEBライターとしての信頼を得るために、記事の構成や文字数、納期など基本的なレギュレーションをしっかり守ることが大切です。

WEBライターになるには【3】クラウドソーシングで仕事を受注する

「WEBライターの仕事はどうやって受注したらよい?」

まずはクラウドソーシングサイトに登録することが、WEBライターデビューとして一般的になっています。

クラウドソーシングサイトとは、仕事を依頼したい企業と、仕事を受注したい個人をつなぐサービス。

企業からの案件に応募したり、自分の得意分野やスキルをアピールしてスカウトを待つことで、仕事を受注できます。

おすすめのクラウドソーシングサイト

以下の4つは、WEBライター向けの仕事を受注するのにおすすめです。登録しておきましょう。

クラウディア
業界最低水準の手数料(最低3%)で仕事の受注ができるクラウドソーシング。
https://www.craudia.com/

ココナラ
知識・スキル・経験を売り買いできるオンラインマーケット。
https://coconala.com/

ランサーズ
日本最大級のクラウドソーシングサービス。案件の数も多く、タスク仕事で単純作業で報酬が得られる案件も。
https://www.lancers.jp/

CROWDWORKS
記事作成、データ収集をはじめ、仕事カテゴリー200種類以上。
https://crowdworks.jp/

その他のクラウドソーシングサイトはこちらのページをご覧ください。

どのクラウドソーシングサイトでも、初心者でもOKの執筆案件があり、1文字0.5円〜1円ほどの案件が数多く掲載されています。自分が書けそうな内容の案件があれば、どんどん応募してみましょう。

採用されれば、WEBライターとしての仕事スタートです。

クライアントとやり取りをして記事のレギュレーションやマニュアルをもらい、それに従って執筆していきます。期日に間に合うように執筆し、指定のフォーマットで入稿します。

ワードファイルを添付する方法や、ワードプレスで直接記事を入稿する方法のどちらかが多いです。

クラウドソーシングサイトの注意点

執筆案件に応募する際、はじめにテストライティングが課され、合否によって受注が決まる場合があります。テストライティングにも数百円の報酬が設定されている場合と、無報酬の場合があります。せっかく記事を書いても採用されず、無報酬だと悲しいですよね・・・。

時間を費やして記事を執筆するわけですから、テストライティングにも報酬が設定されている案件がおすすめです。

ココナラの場合は、基本的に自分がサービスを出品し、それに対してクライアントから発注される仕組みです。テストライティングはありませんので、最初は低い単価でサービスを出品して実績を積み、徐々に単価を上げていくとよいでしょう。

WEBライターになるには【4】メディアのライター募集を見つけて応募する

コラムサイトやニュースサイトでWEBライターを募集しているのを見つけ、直接応募する方法もあります。Googleで「ライター募集」と検索をすると、クラウドソーシングサイトや求人サイトが多くヒットしますが、よく探してみると、メディアの募集ページを見つけることもできます。

クラウドソーシングサイトや求人サイト経由ですと、報酬から手数料が引かれるため収入が少なくなってしまいます。また、仕事を受注するためには常に案件に応募し続ける必要があります。

実績を積んだら、ぜひWEBメディアの専属ライターになって、直接契約をするのがおすすめ。

以下は、この記事を執筆した時点でライター募集をしているWEBメディアです。

ロケットニュース24

沖縄ラボ

ギズモード

JOURNAL

超!アニメディア

オモコロ

grape

AXIS

大分ジャーニー

アットジャズ

旅行メディア「itta」

IGN JAPAN

ニュースサイトSirabee

キャンプ・アウトドア情報サイト「TAKIBI」

西宮の人と人を繋ぐWebメディア「ニシマグ」

 Life Hugger(ライフハガー)

大阪ルッチ

Ancar Channel

北海道ラボ

ワーママのための子育て情報WEBマガジン karafuru(からふる)

Toreru Media

おでかけ体験型メディア「SPOT」

おたくま経済新聞

イエモネ

WEBライターになるには【5】自分のメディアを持つことも有効

アメブロ、FC2ブログ、はてなブログなどの無料ブログや、note、ワードプレスなどで記事を公開し、自分のメディアを持つこと。これはWEBライターになる上で、大変有効な手段です。

その理由は、

  • 日々自分のメディアに記事を書くことで文章力が磨かれる
  • ポートフォリオとして自分の記事をすぐにクライアントに提出できる
  • 自分のメディアのアクセス数が増えれば、記事掲載により報酬をもらえる

私もまだ会社員時代に、運営していたコスメ紹介のブログがきっかけで、雑誌で紹介されたり、テレビに出演したことがあります。そしてブログで商品を紹介して欲しい、という依頼を頂けるようになりました。

今はブログよりもinstagramなどの手軽に投稿できるSNSが主流となりつつありますが、ぜひブログやホームページなどで自分メディアを持ってみてはいかがでしょうか。

WEBライターになるには【6】お仕事紹介付き養成講座を受講する

文章に自信がない方や、WEBライターとしての記事の書き方を学びたい方は、WEBライター養成講座を受講することがオススメ。ユメカナウのWEBライター養成通信講座は、お仕事紹介サポート付き。修了後、ご希望の方には弊社のWEBメディアキレイナビまたはおうち時間.netでライターデビューのチャンスがあります。

WEBライター養成講座で学んだ文章の書き方、タイトルの付け方、テーマの見つけ方、その他様々なテクニックを活かして、まずは1000文字以上で記事を執筆して頂きます。

修正点がある場合はお戻しして、再度提出して頂きますが、ご希望の方はほぼ全員WEBライターデビューを果たしています。クラウドソーシングサイトのように、数百円しか報酬がもらえないテストライティングではありません。

書いて頂いた記事は全てWEB上に公開し、きちんとした報酬をお支払いしています。

そのため、WEBライター養成講座の受講料は、記事を執筆していくことで必ずペイすることができます。このようなWEBライター養成講座は他にないのではないでしょうか?

弊社のWEBメディア以外の執筆案件もございますので、ご希望の方にはご紹介もしております。

スマホでもパソコンでも、好きな時に好きな場所で学ぶことができます。3つの例題に回答頂き、ご不明な点はメールまたはLINEでいつでもご質問頂けます。

そして、ユメカナウの会員様限定コンテンツも全てご覧頂くことができます。詳しくは下記ページをご覧ください。

スマホでOK!好きな時に学べる!お仕事紹介付きWEBライター養成通信講座

最後に

WEBライターになるには、一体どうすればよいのか、どんなスキルが必要なのかをご紹介致しました。文章を書くことで本当に稼げるのか半信半疑の方もいらっしゃるかもしれませんが、WEBライターを副業としてスタートし、本業にする方もいるくらいです。

実際に、私は10年以上WEBライターとしての仕事をしていて充分な報酬を得ています。

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メディア運営歴は18年の私におまかせ下さい。

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